技術・製造・加工事例

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Production examples

マシニングセンタで
高精度の精密金属加工

当社で行う加工についてご案内します。

MC加工とは

MC加工はマシニング加工といい、マシニングセンタという工作機械を使った金属を削る加工のことです。
マシニングセンタの主軸に取り付けた様々な種類の刃を高速回転させて、金属素材を掘る、削る、ネジを切る、穴をあける、穴を広げるなどする機械加工で、立体的な形状にも対応しています。

極めて高い精度での加工を実現

金属はその特性上、夏季・冬季など環境温度により目に見えないレベルで膨張または収縮とサイズが変化します。
当社では、金属が安定し寸法のズレが最も少ないといわれている23℃~25℃に温度管理した室内にて、原材料として仕入れた加工前の金属の保管から、加工、出荷に至るまで作業を行っています。

MC/精密機械加工の作業風景

のむら電子製作所の金属加工現場
のむら電子製作所の金属加工現場
のむら電子製作所の金属加工現場
のむら電子製作所の金属加工現場
のむら電子製作所の金属加工現場
のむら電子製作所の金属加工現場
のむら電子製作所の金属加工現場
のむら電子製作所の金属加工現場
のむら電子製作所の金属加工現場

MC/精密機械加工の加工事例

加工できる金属はアルミニウムを始め、鉄やステンレス、チタン、銅合金なども削り出し加工が可能です。
美しく整った平面や曲面を加工事例写真でご確認ください。

こんなところにもエヌディエス

世の中に流通している製品の一部に当社の技術が生きています。
とくに精度を求められる部品に使われることが多いことが当社の製品の特長です。

業務用プロジェクター

TOKYO2020東京オリンピックの1年前セレモニーと本番の開会式・閉会式で使用するプロジェクションマッピングの最上級クラス業務用プロジェクターに使われる主要部品を当社で製造しています。

 

自動車部品

世界的に有名な自動車カスタムパーツメーカーの新製品、35GT-Rフロントバンパーステーとリアウイングステー、ランボルギーニのウラカンリアウイングステーをメーカー様との打ち合わせでの手描きイメージからデザインを起こして作らせていただきました。
 
金属加工依頼の手書きラフ

半導体部品

各社の第二サプライヤーとして長く製造を請け負っています。
ミリ単位の部品から1mを超える部品までを0.009mm〜0.03mmという厳しい加工精度で製造。
この超高精度が当社の屋台骨となる技術であり最大の強みです。
0.009mm=9/1,000mm=9μ(ミクロン)

 

機械設備部品

食品会社の機械設備に使用する部品、工業系の設備機器のパーツなど、海外製で調達が困難な部品などオーダーメイドは定番の注文です。